|
[簡易ツリーモードへ] |
infant-land 第二掲示板(ブログ風?)
|
今度飲みに行きましょう(笑)
飲めなかったら飲んでる僕の横でソーセージか 何か食べていればいいですよ(笑)
まぁ バンド中心の話題しかないですが
この前あゆみサイトで知り合った姉さんならさんと国立で4時間飲んでましたよ
ほとんど音楽の話しでしたが・・・・・(笑)
最も国民が期待していたことに着手するみたいだ。朗報だ。
http://news.www.infoseek.co.jp/top/story/20091120_yol_oyt1t01125/
事業仕分けの作業は、いわば兵糧攻めに相当する。秀吉が得意な間接的な攻撃。
一方、ゼロベースで見直し不必要な法人の廃止を行う戦略は直接的な城攻めだ。
何のためにあるのか、という視点で捕らえれば、国民のためでない団体が多くて、
むしろ寄生虫/害虫が血税を吸い上げていることは間違いない。
生活が苦しくとも周囲の皆が同じであり、
働けど働けどなお我が暮らし楽にならざり、ぢっと手を見る、という過去の日本の
姿であったにしても、しょうがないこととして我慢できたと思います。
しかしながら、ただ単に受験に強いだけの人間が、それだけの能力で国民に君臨し、
湯水のように税金を遣い、バックマージンで懐を肥やし、遊び惚けながら田園調布に
家を立て、天下り〜渡りで実務などせずとも生涯の高収入を得るなんて不合理であり、
こういう人種が凄まじく繁殖してるのを見ては、心穏やかに過ごせない。
なんて、しょうもないことを書いておりますが、書くことがボケ防止だと思うので、
チャレンジしている次第です。認知症になると嫁さんに悪いから。
妹から、あんまりザ・ピーナッツに凝っていると奥さんに悪いよ、と注意されますが、
これもボケ防止の公認なのでいいんです。
先程も、ベニーグッドマンという固有名詞を忘れてしまい、シングシングシングを
口ずさんでいるうちにやっと思い出しました。
物忘れが激しくなるのは脳を使わないからで、忘れたなと思ったらとにかく思い出す
ことを億劫がらずにやることって茂木健一郎さんの本に書いてありました。
でも……ご本人が所得申告を忘れてしまったのではシャレにもなりませんね。(笑)
バンド対決とは言え、このアルバムの実質的な魅力はテッドヒースでしょうね。
パーカッションが早めのサンバのリズムをきざんている中でヒースの倍テンポの
スローで……ここはお洒落ですね。こういうのありなんだと感心しました。
グレンミラーとかベニーグッドマン、ベイシーやエリントンのお馴染み曲を演奏した
レコードを買ったのですが、むしろオリジナルを凌駕していると感じました。
スウィング感が凄いという面よりも、メンバーの総合的な技術レベルが高く合奏力が
世界一じゃないかと思いました。それと何故か品格があるんです。
女王陛下側近のビッグバンドみたいなブリティッシュ・サウンドを彷佛とさせます。
ライブ盤、現役CDを調べてますが、無いようでしたら、お願いします。
(余談)
家内が集合郵便受けから取って来たのですが、宛名が違うから郵便局へ返そうかなあ、
なんていうので封書を見たら、ダンディー◯○◯○様宛になってる。(爆)
我が家にはダンディーな人間は居ないなどと言う情け容赦のない嫁でした。
気に入ってもらったみたいですね(笑)
僕は このヒースとロスのドライブ感はぶっ飛び物と思います 又ヒースのスゥィング感は大好きですよ ベイシーとかエリントンとは又違った感じですが、とにかく凄いの一言です(笑)
中でもこのLPの4曲めに降っても照ってもの作品ですが、パーカッションが早めのサンバのリズムをきざんている中でヒースの倍テンポのスローでトロンボーンが入って来る所がゾクッときましたよ(笑)
僕がバンドボーイの時にドラムの師匠から一枚のレコードを紹介されて すぐ買って聞いたのがヒースのライブ盤でした 毎週月曜にロンドンパラディアムでコンサートをやっていたらしく そのライブ物でした
やはりそのLPは 後にテッドヒースの代表のLPになりました その後、僕はヒースの大ファンになりLPは全部持っていましたが お恥ずかしい話しですが若い頃生活に困ってほとんど友人に売ってしまったんです(笑)
今は又全部入手しています(笑)
これも良かったら送りますよ(笑) 中でもメモリース オブ ユーの曲はツートランペットで凄いの一言です!! ホイチャ(笑)
テッド・ヒースVSエドムンド・ロスのCD−R昨日のうちに着いていたようです。
先程、全曲聞かせて頂きました。
なんとアナログ盤から手作りして頂いたのですね。感謝します。
デジタルコピーだと頂戴するのはマズイかなあとか思っていたのですが、その点でも
ちょっぴり安心です。厳密にいうといけないんですが、廃盤なのでいいかなあ。
一枚目と二枚目では左右の配置が違うのが面白いです。コートチェンジなのかな?
エドムンド・ロスはトロンボーン隊が無いみたいですね。知りませんでした。
(エキストラが入らない)有馬徹とノーチェ・クバーナみたいです。
それとドラムスはテッド・ヒース側だけなのはセンスいいです。2ドラムは邪魔。
アレンジも凝り過ぎず、アドリブソロも少なくて聴きやすいです。
ブラスの厚味、音色、文句無しの最高。やっぱ肉食系の音がします。
秋刀魚は目黒に限るなんて言ってお魚、お野菜主体の日本人ではこの音は出ない。
スイングだラテンだなんて差別、区別を忘れたお祭り気分です。楽しいなあ!!
オーディオ・マニアは少数派ですが、職業を問わず、存在しています。
演奏家全般がオーディオに無関心ということはありません。
電車の中で新日本フィルの主席クラリネット奏者とお話したことがありますが、
私と同じスピーカーを使っているチェロの奏者を紹介してくれました。
あの人とこの人はマニアなんで、と笑ってましたが。
レコード音楽というのは、ある一瞬の時間を切り取ったものなので、それだけを
有難く聴くものじゃないというのは共通の認識であるようですが、であっても、
それはそれで宝物であるという価値観も認めておられました。
本格的なラージスピーカーを使わずにラジカセで音決めをするミキサーも居るし、
オーディオって何なの、という否定論もありますが、音を聴くのが音楽なんでね。
ちなみにザ・ピーナッツさんは普段家の家電レベルので聴いていたようです。
お隣だった故ハナ肇さんの家でレコードを聴いて、私達って、こんなに凄かったの?
と感動してた、とか。ハナさんのオーディオは最高級ですからね。
真空管アンプって、真空管の寿命が心配じゃないのか??
そういう懸念はもっともだと思いますが、経験的にはコンデンサーやボリュームが
むしろ先にイカレるような気がします。
ボリュームもメインのは良い物を使ってるけど、バランスのがお粗末みたいです。
オーディオ・アンプの真空管はけっこう長持ちしちゃうように思うけど違うかな?
子供だった頃、ラジオの真空管が駄目になると親父がメモに型番書いて電器屋に
私が買物に行った記憶があります。あの頃の世間の親父は物知りでしたねえ。
テレビのは自分ではやらずに修理屋呼んでました。高電圧が怖かったのかな。
とにかく電球や蛍光灯のような短い寿命ではなかったようです。
今の人は真空管は凄く早く駄目になると思ってるかも知れないけど違いますから。
一流メーカーのは性能ギリギリまで酷使した設計じゃないから長寿命なのでしょう。
独立行政法人国立女性教育会館法で運営されている国立女性教育会館が事業仕分けで
予算削減をするとか、それは困るとかやっているようだが、こんなもの要るのかなあ。
実はお隣の区に横浜女性フォーラムなんて豪華な施設があったりしてるんですよね。
女性を大事にするってソフトウエアでしょ? こういう箱ものって無意味だと思う。
女性教育なんて十分じゃないの? 家内に今以上にお利口になられても困ります。
基本的に、大義名分で意見が通ってしまうから、こういうことになるんでしょう。
税金がもったいないから止めましょうよ、なんて言うと、女性蔑視だとか差別だとか、
全然異質な論議を持ち込まれて、どんどん無意味な施設を量産してしまう。
公共施設って実はせいぜい半径1キロくらいしか利用者が居ないでしょ。
図書館なんて、あちこちにあるんだけど、バス乗らないと辿り着けないのです。
往復で420円、本を返すのにも420円。文庫本ならアマゾンで買った方が安い。
お〜寒いなあ。今日からコタツを出してしまいました。運動不足ますます加速気味。
ついさっきまでNHK総合の「ブラ・タモリ」という番組で秋葉原を特集してました。
ラジオデパート(行ったことのない人には位置の説明が難しい/笑)内のパーツ店で
各種真空管(もちろん新品)を手に取って何十年ぶりだろうって嬉しそうでした。
これマチ針みたい、というホステス役の女性には説明がしんどい感じなのが面白い。
考えようによっては、これらパーツ店の何千、何万という部品が集積されているのが
iPODのようなものなので、じゃあ、あの大きさ、数量は何だということにもなる
わけですが(笑)、まあ、SL(蒸気機関車)の楽しさのようなものがあるのかな?
そもそもCDプレーヤーに何で20万円もかけるのか? また何故買い替えるのか?
その大きさ、重さは何のためなのか、家内にはご理解頂けないことからもわかるが、
オーディオに限って真空管を何故使うのか、も全く不可解のようです。
番組で、無線と実験誌が終戦直後から続いていることが映像からもわかったみたいで、
何でこういう雑誌が消えないのか、それも不思議みたいです。
300Bはオリジナルのウエスタン・エレクトリック製に肉迫しようと努力している
途上にあって、まだまだ完成の域に至っていないそうで、ローテクのように思われて
いますが、どうしてどうしてノウハウがいっぱい詰まった匠の世界のようです。
友人にアンプ作りのマニアが2人ほどいましたが、300Bのような高級品を使った
わけではなかったので、どういう音色なんだか実際に聴いたことがありません。
タモリさんはタモリ倶楽部という民放番組で言ってましたが、ついオーディオの話を
してしまうと必ずそこは全面カットされてオンエアされないとボヤいてました。
今日は場所柄か、あまりカットされなくて良かったんじゃないかしら?
それともカットされても残ったということなのかな?
アクサンお久し振りです マニアの人は随分高級なオーディオ持っておられる方が多いですが以外に僕ら演奏者はラジカセをまだ使っている人が多いです(笑)
以前レコードコレクターの方と友達になり飲みに行ったりしましたが、音楽の入り方が違う為、食い違う所が出てきて勉強になりました
演奏者は皆さんと同じく音を聞くのですが特にフレーズと楽器での歌いかたを徹底して聞きますから高級なオーディオは先ず必要無いんです(笑)
スピーカーから一応音が出ていればオーケーと言う世界です(笑)
アクサンもオーディオに凝ってる方ですか?
ビックバンドはどうですか 僕はビックバンドに憧れ、この世界に入りましたので・・・・・
ただしLPはあまりないですが(笑)
ビッグバンドのお話、面白いので割り込みになりますが・・・
WE300Bは真空管マニアの垂涎の球ですね。
国産化してしまったのは本当に快挙ですね。国産真空管では松下が最後まで頑張ってました。
中国製やロシア製で随分300Bも安く手に入るようになりましたがペア84000円とは
これまたすごいですね。
昔L社が製品化したMB−300はWE製の球を搭載した物で、一本12万円の(球だけですよ)販売価格をつけていました。シングルですから8Wしか出ないし、F特はかまぼこだし。
でも音色は美しかったですね。これでピアノ曲を鳴らした時、パラゴンがピアノに化けたような鳴りっぷりに息をのんだ事があります。(当然私の所有品ではありませんが)
全ての300Bアンプがこのような音色を持つとは限らないと思いますが。
直熱管のシングルアンプは柔らかい音色が特徴なので、ビッグバンドには向かないかなあ。
独奏曲とか好きな女性歌手の歌声をじっくり聞き込むのにはいいでしょうね。
デュオなんかだと最高(!?)
能率の低い今時のスピーカーじゃ持ち味出ないと思います。オールマイティを求めてもダメですね。
球のアンプはヒーターのふんわりした灯りが癒されますね。特に300Bは青っぽいグロー放電が美しいんです。
文中に出てくるA&M社はL社のOBが起業したメーカーです。
武道館って入ったことないんですよ。(←田舎者めが)
今日はめちゃくちゃ寒いです。手がかじかんでパソコン打てません。
やはりインファントさんでも難題ですか
テッドヒース今日着くはずです 楽しみに聞いて下さい
スケジュールを見ると12月10日 弘前市民会館で民音のピーナッツ コンサートしてますが これひょっとして あの大雪の時のコンサートの様な気がしますね
夏の軽井沢のイベント写真ですが 僕が出たのは次の年ですね
本当にバンドはうまく写っていないんですよ(笑)
今思い出しましたが この時代で武道館でナベプロの 南さおりさんと天地さんと小柳さんの3人娘の大きなイベントに出演した時に結構大きく雑誌に僕が後で写っていた事が一度ありました
後日テレビも映像が流れていました インファントさん武道館来られました?
> ピーナッツコンサートの40ヵ所のコンサート会場はわかりませんか
これは。けっこう難題です。
渡辺プロ50周年の時に色んな出版物が出たのですが、それらに共通しているのは、
ザ・ピーナッツが社長に引退をしたいと告げたのが、昭和49年の春先となってて、
翌年の引退を内々に決めたようですが、それまでの一年間はお礼奉公ということで、
各地でツアーをやったということになると思います。それが40箇所なのでしょう。
したがって昭和49年4月頃から一年間の渡辺プロ友の会機関誌(YOUNGヤング)を
総覧出来ればスケジュールを把握出来ると思うのですが、もう友の会を脱退していた
ので手元に連続した機関誌がありません。
1974.10.19 土浦市民会館
1974.10.20 高岡市民会館
1974.10.21 金沢観光会館
1974.10.27 小松
1974.10.28 富山
頂き物の中で載っていたのは、わずかにこれだけです。
また、こちら↓を見ると、昭和49年12月〜50年1月はツアー活動が無いので、
この時点では既に終わっていたのかも知れませんね。
http://homepage.mac.com/infant/home/yo7501.html
以前ピーナッツコンサートの40ヵ所のコンサート会場はわかりませんかと聞きましたが インファントさんでも しらべるの難しいですか?
そんなあほな(笑)ジャズバンドに人気投票があったんですか
初耳です(笑)
インファントさん さすがピーナッツファンです スマイリーさんの超御ひいきですね
前に少し話したと思いますが スマイリーバンドに2度程ドラム叩きに行きましたよ
スマイリーバンドのベースだった新宿クラブ「リー」に出ていた時でしたが・・・・
僕も個人的ですが このバンド何故か好きです やはり「ザ ヒットパレード」に出ていたので 憧れがあったんでしょうか(笑)
あれまあ、真空管が表紙なんて、どういうこと!?
実は、快挙! 真空管を35年ぶりに国内生産再開。というニュースなんですよ。
直熱3極出力管300Bというマニア垂涎の真空管が国産で製品化テスト中。
予価=84000円(ペアチューブ)だってさ。(アンプそのものが買えそう)
昔、NEC配下の運送会社にアルバイト行ってましたが、自衛隊御用達みたいな
レーダー用真空管の梱包材なんかを作ってました。
300Bの音色など聴いたこともないんですが、夢があって憧れますね。
右側のラックスの宣伝ページは新発売のCDプレーヤー。
小窓から真空管の灯りが覗いているのが、きゃわいい〜。
SACDはかかりません。オーディオ回路は真空管増幅と半導体増幅切替可能。
暖かな音色が出そう。買わない(買えない?)けど。
> 僕はこう言う人気ランクの裏を知っていますのでまったく見ませんよ
実力ベストテンじゃなくて、人気投票なので、これ妥当だと思いますよ。
掲載しているミュージックライフってポピュラー雑誌なので流行りもの優先です。
ちなみに同じ時期のスイングジャーナル誌ではスカイライナーズは番外。(笑)
小俣尚也さんはトランペット部門の3位になってました。
ザ・ピーナッツの伴奏をやらしたら、スマイリー小原とスカイライナーズがトップ。
他の追従を許しません。他のバンドとは次元が違います。
珍しい記事と写真ですね
スマイリーバンドが第一位ですか 凄い時代だったんですね 僕はこう言う人気ランクの裏を知っていますのでまったく見ませんよ(笑)
又 白木秀雄クインテッドのメンバーでトランペットの小俣さんが写ってますが このまえの日曜日にもあってバンドの話しをしていたばかりでした 以前話したナベプロ関係の人です 今80近いですが元気ですよ 良く電話で話しています もっと昔の面白い話し色々聞き出しておきますよ
> キューバンのバンドメンバーはCDに書いてないですか?
手持ちのアルバムにはメンバー名が表記されているのは見当たりませんね。
このバンドのレコード(&CD)は300種を超すらしいので表記ありもあるかも?
やっぱり無いかと諦めかけていたら、フルバンド・フェスティバルというライブ盤に
メンバーが出ていました。
そこには豊岡豊さんは載っていますが、ビトー山口さんは出ていません。
また、豊岡豊=ティンバレスなんて書いてありますが、ドラムスの間違いだと思う。
豊岡さんがティンバレス叩いているのは見たことがありませんから。
この方は独特の風貌も含めてコンサートの人気者だった感じです。
ビッグバンドのメンバーは入れ代わりがあるので、そういうデータがあれば面白い
かも知れませんね。谷啓さんがシャープス&フラッツのメンバーだったようにね。
超売れっ子アレンジャーの森岡賢一郎さんが、スマイリー小原とスカイナイナーズで
ピアノを弾いていたなんてのも(↓この記事見て)余り知られていないでしょう?
http://homepage.mac.com/infant/home/ML3803.html
東京キューバンボーイズの(代表的な)メンバーはここに詳しく載っていました。
http://www.ginzanews.com/headline/3041/